在学生・保護者の
皆さま

塾生総合補償制度
(大学・大学院生向け)

塾生専用の補償制度です。
塾生本人のケガや病気による治療費の3割負担分やノートパソコン等の持ち物の補償、更に扶養者様に万一のことがあった際にご卒業までの学費を補償します。
様々な補償がセットになっていることに加え、一度のお手続きでご卒業まで手厚く補償します。

本制度のメリット

ケガや病気の治療費の実額負担分を補償
ケガや病気をして病院にかかった場合、治療内容によっては健康保険制度を利用しても高額な自己負担分が生じる可能性がございます。 本制度では窓口負担分について、実額を保険金としてお支払い致します。

お支払い例
治療費100万円で窓口負担金額30万円の場合・・・
(高額療養費制度の加入者(69歳以下)の取得水準は「年収約770万円〜約1,160万円」とした場合)

  お支払い保険金額:171,820円
  保険金額算出:167,400円+(1,000,000-558,000)×1%
他人をケガさせたり、他人の物を壊した際の賠償リスクも補償
学生自身はもちろん、ご家族が日常生活中の偶然な事故により、万が一他人をケガさせたり、他人の物を壊してしまい、法律上の損害賠償責任を負った場合にその弁償費用を保険金としてお支払いします

事故例
自転車を走行中に歩行者にぶつかりケガをさせてしまった。
 損害賠償金:約 9,500万 (平成24年7月4日神戸地裁判決)
アルバイト中にお客さんの新しく買ったばかりのパソコンを壊してしまった。
 損害賠償金:約 15万 (時価額)

  • インターンシップ・アルバイト中の事故も補償
  • 自転車事故も補償
  • 借りた物を壊したときも補償
  • 自己負担額なし
  • 示談代行サービス付き(国内のみ)
生徒が在学中、扶養者様が万一お亡くなりになった際には学費等を補償
扶養者が、不慮の事故により死亡または重度後遺障害を被った場合、またはご病気で死亡された場合、卒業迄に発生する学費等(毎年の授業料等の学校納付金)をについて毎年保険金額を限度として実額をお支払いします。
 また、扶養者が不慮の事故により死亡されたり、重度後遺障害を被った場合、学費等の補償とは別に100万円を育英費用として一度にお支払いします。
持ち物を壊してしまったり盗まれてしまった際も補償
学生が自宅外で携行している物が偶然な事故により破損したり、盗難に遭った場合に保険金をお支払いします。但し、自己負担分5,000円の設定がございます。

事故例
タブレット端末を使用中に誤って落としてしまい、画面が割れてしまった。
 → タブレット端末の修理費用・再購入費用を時価額まで補償します。
歩行中に転倒し、お気に入りの洋服が破れてしまった。
 → 洋服の修繕費用・再購入費用を時価額まで補償します。


賃貸物件で汚損や破損が生じた際も補償
学生が賃貸アパート等を損壊した際に、家主に対して弁償しなくてはならなくなった場合に保険金をお支払いします。

事故例
自室より出火してしまい、部屋の壁紙や設備等が焼失してしまった。


医学部生・看護医療学部生向け

接触感染・又は院内感染が発生した際の予防費用
臨床実習施設内にて感染症に係る接触感染または院内感染の予防措置を講じた場合、予防措置費用の自己負担分が保険金額を限度に支払われます。
ただし、公的医療保険制度の給付対象となる費用を除きます。
(感染症の治療費は対象となりません。)


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